4月は新たな出会いが多く、ワクワク・ドキドキと期待で胸が膨らむ季節です。
一方で新しい環境に対する不安や緊張を感じやすい季節でもあります。
そういった気持ちがストレスとなり、春はうつ状態になる人が少なくありません。

以下の症状はありませんか?

・気分が落ち込む
・憂うつである
・イライラする
・めまいがする
・眠れない
・息苦しい
・すぐに疲れる
・不安感を感じる
・身体がだるい
・腹痛や下痢、便秘

上記のどれかに当てはまる方は「春うつ」の症状かもしれません。

〇なぜ春にうつ状態になるのか
この時期のうつ状態の原因の多くは「変化」によるものです。
4月は入学、就職や転勤、部署の移動など新しい環境に対する不安や緊張感からストレスを感じやすくなります。
また、朝晩と日中の気温差も大きく体調を崩しがちな時期です。
日照時間が短い冬と、日照時間が長い夏の移行期間にあたる為、体内時計が時差ボケのような状態となり、眠気や体のだるさ、疲労感を感じやすくなります。
私たちの身の回りで何らかの変化が起こると、身体は自律神経を駆使してその変化になじもうとします。しかしその変化が大きくなりすぎると自律神経が対応しきれなくなり、不調の原因となってしまいます。
コロナ禍の現在様々な制限があり、なかなかストレスの解消が難しくなっているのも一因です。


〇春うつ対策をしましょう
毎日心がけることで身体も心もリラックスしやすくなっていきます

・じっくりと湯船に浸かる
熱すぎるお湯ではなく少しぬるめのお湯に長く浸かりリラックスしましょう。副交感神経が刺激され身体だけでなく心もホッと一息つけるはずです。

・朝の光を浴びる
起きたらカーテンを開け部屋の中に朝の光を取り込みましょう。日光浴をすると脳内で「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンが分泌され、ストレスに対処したり、メンタル面の不調を防いだりするのに役立ちます。
また日光浴をすると「睡眠ホルモン」と呼ばれるメラトニンの分泌量が夜間に増えることから、自然な眠りにつきやすくなります。
太陽が出ていない曇りや雨の日でも効果的です。


・適度な運動
自宅でのストレッチやウォーキングなど少し汗をかく程度の軽い運動がオススメです。
ただ、痛みのある個所などを無理にストレッチしたり、急に長距離を歩いたりすることはケガの原因にもなりますので、もう少し動きたいかも、と思えるくらいで止めるのがオススメです。

・花粉症の対策は万全に
花粉症の人はそれだけで大きなストレスとなります。前回のホームページコラムにて対策や食事で取り入れたいことなどを掲載しておりますのでぜひそちらも参考にしてみてください。

・気候の変化に対応できるように
人の体は一日の温度差が8℃以上を超えると、適応範囲を超えてしまい自律神経に負担がかかります。ストールやカーディガンなどを準備し、肌寒いと感じたらすぐに使えるようにしておくのがオススメです。

・食生活
ストレスを感じると腸内環境が乱れやすくなるため、食物繊維や発酵食品などを取り入れて腸内環境を整えましょう。冷たい物を大量に摂取すると体温が低下するだけでなく、胃腸の働きも弱ってしまうため注意が必要です。


〇スッキリ本舗オススメコース
お身体に不調を感じた際は、ご自分でのメンテナンスも重要ですが、早めに整骨院や治療院で不調を取り除くことが重要となります。

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・身体がだるい、冷えを感じる
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・イライラする、緊張感が強い
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